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echo("備忘録");

IT技術やプログラミング関連など、技術系の事を備忘録的にまとめています。

一区切りしたので、色々考えてみる。

前の記事が昨年12月4日投稿…ちょっと期間が空きすぎですね。
定期的に書かないと、読んで貰えないってのに。

…まあ、別にサボってて書かなかったわけではないんですが。(精一杯の言い訳)

プロジェクト終了
はい。現在参画中のプロジェクトですが、今月末で終了となりました。
といっても、お世辞にも"Misssion completed"って訳ではなく、まあ半分「打ち切り」みたいなもんですが。

で、エージェント経由で理由を聞いたんですが、まあ色々ありました。
でも「協調性がない」とか、個人的には「どこが?」って感じです。
(結構言われるけど。でも「作業中に独り言が多い」というのは、反省しなければなりませんが。)

でも、コミュニケーションが全然噛み合わなかったり、そもそもベースの考え方が違ったりしていたので、その点が他メンバにはマイナスに写ったのかもしれません。(僕もかなり悩んでいて、メンタルが弱っていましたし…)

悩みに悩んだ末、記憶喪失に
さっき「今月末で終了」って言ったよね。アレは嘘だ。
正確に言えば、もう終わってます。

メンタルがかなり弱っていた事や、新しく処方された薬が合わなかった(?)などの不運もあったんですが、仕事中、急に「気持ち悪い…ていうか、猛烈な嘔吐感が」って思ったんです。
で、急いでトイレにダッシュしたんですが、間に合わず…って所までは覚えているんです。

…でも、そっから先の記憶がない(というか、全く思い出せない)んです。
ていうかマジで、あの日の記憶だけが頭からポッカリ抜けているんです。それくらいヤバイ状況でした。
(後で医師に聞いた所、一時は「命の危険もあった」らしいです。まあ個人的には「その日病院に行っていた」ことすら記憶に無いんですが…)*1

で、医師から診断書が出てしまったので、そりゃ「継続不可能」って判断しますわな、クライアントも。

初プロジェクト終了の感想
正直な話ですが、やっぱり人間関係にしろ、プロジェクトの空気にしろ「合う・合わない」は絶対あるんだ、と感じました。
そして「どうやっても無理」なプロジェクトだったら、その時点でバイバイしてしまったほうがいいです。

身勝手な言い方ですが、それが「フリー」の特権ですから。
合わないプロジェクトで無理して頑張るより、自分に合うプロジェクトで心の底から頑張ったほうが、絶対プラスになります。

あと「もう無理」と思った時点で、できるだけ早く対応してくれるエージェントだと、こちらとしても安心です。

反省点とか
でもやっぱり、反省点もあるのは事実で。

事前の情報で「フリーエンジニアは自分から積極的に意見を提案しないといけない」とか「言われたことやってるだけだったら、フリーの存在価値がない」っていうことを多く見かけたので、結構頑張って、自分から積極的なところを見せたのですが…

無理にそこまでする必要はないですね。

正直、フリーだからと言って、変に気張らずに「まずは相手の要求に、誠実に、謙虚に、全力で応える」事のほうが大事だと感じました。
(もちろん、+αで先述のことが出来れば最高ですけど)
そして「自分の求める事が出来ないと」感じたならば、そのプロジェクトを降りればいいだけですし。

で、現在は
ちょっと時間もあるので、今後の事とか、次に現場に入った時の事とか、色々と考えています。
やっぱり「お金」とか「体調」とか、あとやっぱり「自分らしい働き方」をするためには、自分のオフィスで働くのが一番!…という事を考え、現在は異業種交流会とか、人脈&業務拡大に精を出している今日このごろです。

仕事の依頼とか、増えないかなあ。

*1:もっと言うと、そんな状況にも関わらず、自分で車を運転して帰ったらしいです。奇跡的に無事故だったから良かったものの、今考えると恐ろしい…